スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

おすすめ加湿器

超音波式加湿器


スリムでデザイン性のある超音波加湿器です。

(詳細はこちら)チムニー超音波加湿器

これを雑貨屋さんで実際目にした時は、1万5千円の値札を見たにもかかわらず、欲しい衝動に駆られた。

超音波式なので、出口から熱い蒸気が出てこない。実際に蒸気の出口を手でふさいでみたけど、熱さは全くなく、ドライアイスの蒸気という感覚で、あとは手のしっとり感を感じるだけ。
だから小さいお子さんをお持ちの家庭には安全でウレシイ!

煙突の煙みたいだから(チムニーフォルム)というらしい。その煙突のような細い筒は、3つの筒で成り立っているので、高さも、筒を取り外して低い位置から加湿することが出来るのです。(筒は2つあり、高さが“筒ナシ”を含めると3段階に調節できます)


もう一つのおすすめ加湿器はこちら。

kaz社加湿器


ネットでは在庫切れや販売中止で、なかなか手に入らないらしいですが、新宿の東急ハンズではまだ売っていました。

これはなんといっても2980円という値段の安さ、そしてお手入れのしやすさが売り。
今、家ではコレを愛用しています。
ちなみに私が気に入ったのは、小さめなのに存在感あるそのスクエアフォルム。ピンクのフタもさりげなくカワイイのに、全体的にゴテっとした形のアンバランスな所に惹かれた。
家具も小物も、なんでもスクエア型でゴテっとした男っぽいモノにすぐ飛びつく私。可愛カッコイイにやっぱり弱い。。。


使い方は、ピンクの上蓋を取って、中の容器に水を入れたら、家庭にある塩を少々入れて、コンセントを差し込むだけ、という手軽さ。電源入れたらすぐに蒸気が出てくる。

塩の量は、小さじ半分くらいで充分蒸気が出ます。中の水が少なくなれば自動停止するし、そのまま水を足せば、再び運転し始める仕組み。

また別売りのVicksリフレッシュ液を使うとすっきりとした香りを感じることも出来るとか。加湿器とセットだと、だいたい4680円らしいですが、風引いてないときは、特にこのVicksは必要ない気がします~(^^ゞ

この加湿器自体結構強力なので、集合住宅に住む我が家は、リビングでこの加湿器をつけていれば、結構室内がポカポカして、なかなかGOODです

まだまだ乾燥しやすい時期なので、皆さんも風邪には気を付けて下さいね♪


スポンサーサイト
11:35 | nの雑貨 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑

大好きなモデルさん「josi」

タイトル通りなんですが、今このモデルさんが気になってます。


この方
josi


elite-tokyo所属でjosiさんという、父親がブラジル人のモデルさん。
http://www.elite-tokyo.co.jp/model/josi/


今クールのゼクシーのCMにでている女性、と言えば、結構ピンとくる人も多いかな。


笑ったときとすまし顔のギャップがすごくて、色んな表情をもてる希少なモデルさんだなあと思います。
10代向けのファッション雑誌(nonno、minaとか)で主に活躍してるんですが)、すごーく私好みの顔。(そっち系ではありませんから(m_m))


というのもこのjosiさんのすまし顔は、もう引退してしまった元香港女優のジョイ・ウォンさん(チャイニーズゴーストストーリーの幽霊役)に似ていて、少し目元のキツイ美人系。

このジョイ・ウォンさん、アジア女優の中で、私が一番好きな顔立ちの方なので、これまたついつい、かぶって見てしまいます。。。
でも、上の写真のjosiさんは、笑ったときの顔はクシャっとなってまだ少女っぽさが残っていて、本当に魅力的。


将来、女優に転身とかして色んなメディアにいっぱい出て貰いたいなあ~って思う今日この頃です。
20:39 | nの雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お気に入りの絵

たーちゃん絵

これはちょっと前に、地元に営業でいらしたmikojiさんという方に描いて貰った絵。

残念ながらmikojiさんのHPがどこかへいってしまったのですが、ギャラリーはいくつか開いてるそうなのでこちらを参考に。

http://www.daikanyama-collection.com/mikoji/

基本的に、人物を動物に例えて描いてくれる絵描きさんなんです。くわえて真鍋かをり似のとってもキュートな方。
この方は描き方が独特で、描いている間中ずっと、ヘッドフォンで好きな音楽を聴きながら、クレヨンを画用紙に滑らせて仕上げていくという手法をとってるんです。

おそらく自然体なんでしょうね。好きな音楽聞いていて体の力も心もからっぽになった状態で、目の前の人物を自然にイメージしていくのかもしれません。

以前喫茶店に飾ってあるのを見てすごーく気に入って(その時はライオンの絵だったのですが)、店の人に尋ねたら、近々このへん(うちの駅周辺)で営業するよ!との情報をくれまして、いざ、たーちゃんを連れて向かいました。


家族三人で行ったので、どうせなら3ショットの絵にすれば良かったんだろうけど、私の顔を観察して、ブタの絵にされちゃったらどうしましょ、という変なところで度胸のない私は、たーちゃんだけお願いしました。


なかなか本人の特徴がとらえられていて、ほんわか和む雰囲気が気に入ってます。たーちゃんの部屋に飾ってます。


たーちゃんの好きなリンゴと電車の絵を付け加えてくれて本人も喜んでましたー。

そして最後に好きな言葉を英語で教えてと言われ、その場で思いついたのが、「Be Happy!!」だったので、その通り描いていただきました。(すこし“Be”だけ目立ってます(^^ゞ)


たーちゃん、幸せになれよ!

12:19 | nの雑貨 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常13「反応」

昨日はたーちゃんを水族館に連れて行った。
場所は江ノ島水族館。


水族館に行く前に、少し砂浜で戯れさせた。


たーちゃんは2歳半にして海は初めて。電車の中から風景としてみたことはあるけど、実際、浜へ下りて海を間近に感じることは今までなかった。


昨日は冬でも日差しは暖かくて、ひんやりした空気は逆に心地よかった。

波打ち際までたーちゃんをこさせると、無表情で海を眺めてる。

波がたーちゃんのすぐそばまで来ても、あまり反応がない。

私とダンナが、たーちゃんを喜ばせようと、やたらハイテンションにしている分、なんだかむなしさも漂う。


「きゃー!! 波が来た~!」


私とダンナが騒ぐ中、たーちゃんはついにボソっとつぶやいた。

「こわい・・・」


たーちゃんは怖がった。

波が押し寄せてくるたびにたーちゃんの体は固まっていた。


思い起こせば私も子供の頃波を怖がったことがあるという話を母から聞いたことがある。
しかも私は波が来るたびにギャーギャー泣いていたという。


喜ぶことを期待していたが、幼い頃の記憶とたーちゃんのリアルな反応を見て、目の前の海の底知れぬ恐ろしさを私は感じていた。(うそです)




うわ~、波とかけて、引いていく読者の様子がうかがえる~。


失礼しました。


センチメンタルたーちゃん


慣れてくるとチョットたそがれちゃったり。



ちなみに水族館の感想は、至ってシンプル。

映画「ファインディング・ニモ」のキャラ達に興奮し、イルカショーに手を叩いたたーちゃんは、帰りのロマンスカーで気分は最高潮となりましたとさ。


15:39 | nの育児 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

本買ってドジふんだ

購入したのはこちら。


一つは、今はまっているミステリー小説。
ご存じ、アガサ・クリスティ作「白昼の悪魔」

アガサクリスティ「白昼の悪魔」



もう一つは2004年に売れた樋口裕一著「頭がいい人、悪人の話し方」。

頭がいい人、悪い人の話し方


自分の話し方って自分では気づかない。また自分は自分のことバカだと思うけど、他人は私の事どう思っているのか。さらに、悪気がないのにもともとの話し方で、相手に不快感もたれるって、すごく損だよなあ。。。って、タイトル見ながら本屋で思ったので、購入した。


でもこれ、少し読んでみると、働いてる男性読者対象だった。



わたし、男性じゃないし。ただいま専業主婦で子育て真っ直中だし。


いつも行く本屋で買ったので、もし、会計の人が私を知ってたら「こいつ主婦なのに、何でこんなもん買ってんのか」と疑ったかもしれない。


ダンナのために買った、なんてのもあまりないもんな。。。


「問題な日本語」の著者、斉藤孝著にも話し方に関する本があったんだけど、樋口裕一の方の帯に、ベストセラーの文字があって、斉藤孝の方には何も帯がついてないとなると、やはり、求めている活字がある方を選んでしまうのだ。


しかし失敗だった。


え~ん、714えん~~~。えんえん(;>_<;)


たぶん「頭がいい人、~」は読まないで終わるかも。

アガサのは後ほど感想書きます。



01:12 | nの日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常12「質問」

ついに、息子を持つ母親なら誰でも通る、あの質問をたーちゃんから受けました。

場所がお風呂場、素っ裸、ちんちんイジリながらの会話とくりゃあ、これです。



「ママぁ~、ちんちんは?」


「ん?」(←私)


「ママ、ちんちんある?」




この質問に、相手が子供だからってユーモアたっぷりの回答をしたいところだが、それは避けなきゃいけない。


だってもし私が「ちんちんある?」って聞かれたときに、
からかい気分で、
「ママねぇ、ちんちんあったんだけど、取れちゃったの・・・」


と言ったら、その時の子供の反応は楽しいだろうが、真実だと疑わない子供は、後でみんなに言いふらすだろう。

「ママってちんちん取れちゃったんだって~」

笑われるのはたーちゃんだけではない。わたしもだ。

なのでここは普通に受け答えしなければならないのだ。つまらないが。


会話は続く。
「ちんちんない?   えー、ないの?」

「うん。ないんだよー。 女の人には元々ついてないんだよ」


私は精一杯、普通に受け答えした。

するとたーちゃんは、

「ない?  取れちゃったの?」

やはり初めの予想通りそう来たか。


おちゃらけたいが、ここでうっかりまた

「そうなの。  だからちんちんは、大事に押し入れに しまってあるんだ。」



なんて言った日にゃあ、見せろ見せろとなり、後々対応が面倒臭くなってしまう。


言いたい衝動はあったが、ここでも私はこらえた。



「取れちゃったんじゃなくて、元々ないのよー^^」


たーちゃんは不思議そうな顔をしながらも、それ以上は突っ込んでこなかった。


ややこしいやり取りにはならずに済んだが、それはそれで、やっぱり、もの足りない気持ちの私であった。


00:30 | nの育児 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今頃気づいた「奥様は魔女」DVD発売

奥様は魔女4seasonDVDBOX

奥様は魔女5seasonDVDBOX

奥様は魔女6seasonDVDBOX


きゃー!!
既に販売されていたー!   知らなかったー!ぎょえー!!  不 覚 じゃ ー!!


海外ドラマの草分け的存在「奥様は魔女」のDVDBOXであります。

1season、2season、3seasonは発売と同時に数年前購入、発売元のソニーピクチャーズには、その後のDVDが出る予定はないかという問い合わせがファンから相次ぐも、「予定なし」 を繰り返していた。


ソニーピクチャーズの公式ホームページや「奥様は魔女ファンサイト」も以前は頻繁に覗いていたが、追加販売の予定がなかなか出てこないので、私は4season以降はもう出ないんだろうとあきらめ、ホームページも覗かなくなった。

ちょうど引っ越しとか子育てで忙しくなったこともあり。


育児であまり遠出も出来ない身のなさけなさ、パソコンがあるのに希望を捨てたせいで覗かなくなったホームページ、私は、私は、自分の愚かさを改めて感じてしまった。


今頃になって何気なく思い出したように検索→クリックして開いたページには、昨年の9/2に4season発売の情報と、5,6seasonが同じく昨年12月末に発売されたと言う文字が。

あ~~、ニコールキッドマン主演で映画化されたこともあり、それと発売時期を合わせたということかなあ~やっぱ。

映画は観ませんでしたケドね。

確かに今のハリウッド女優の中ではニコールがサマンサ役に適役とは思いましたが、映画とドラマではストーリー設定が違うと聞いたので、イメージが壊れる恐れがあるモノは観ること出来ませんでした。


それはさておき、ストーリーのタイトル見ただけで内容を思い出せるほどのめり込んでいたのに、ここまで数ヶ月も発売に気づかないでいるなんて・・・・・私ってバカ。


でも嘆いていても始まらない。汚点は汚点と認めて、ここは待ちに待った「奥様は魔女」を再び堪能出来るという喜びを、かみしめなければ!


てなことで、早速今日、ダンナの会社帰りに一気に4~6season買ってきて貰いました。


今日は見れなかったのですが、明日から子供が寝た後にバンバン見るぞ~♪


00:30 | nのDVD | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お気に入りのバスケット

バスケット大


これは近所の雑貨屋さんで買った大きめのバスケット。

着替えやたーちゃんのオムツ、あと寝るときのパジャマなどを、わざわざタンスにしまわなくてもサッと取り出せるようにこのバスケットに入れてます。


それまでは、午前中ソファの上に置きっぱなしにすることもあって(^^ゞ、急な来客のときに慌てふためくという結果に毎度なっていたんですが、このバスケットが来てからはリビングに置いていても、衣類をポイっと入れるだけで部屋がスッキリ片づくので、とても便利です。


結構色んな雑貨屋さんやベルメゾンなどの通販でも見かけるのですが、可愛さと実用性を兼ね備えているので各ショップが取り扱うのも納得です。

取っては両端に付いていて持ち運びも便利です。

また編み込みがしっかりしてあるので子供が触ってもトゲが刺さる心配はないと思います。

あらい編み込みのバスケットって、すぐ手に刺さっちゃって痛いんですよね~アレ(^^)


ミニバスケット


もう一つはフタのないスモールバスケット。
これも編み目のつなぎ目がしっかりしてるんで子供が持っても大丈夫。


近所の雑貨屋さんで3つ買いました。

子供のこまごましたおもちゃをポイポイ入れて、そのまま部屋に並べておいてます。やっぱバスケットって便利だしナチュラルインテリアには欠かせないです。
23:12 | nの雑貨 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常11「その気遣いに母は・・・」

今日のお昼はうどん。


レンゲでつゆをすすってる時、たーちゃんにやわらかく注意を受けた。



スプーン 食べないように 気をつけてね」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・食べてしまいそうに見えましたか?
22:42 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常10 「エンドレス」

昨日の午前中、たーちゃんと買い物に出かけた。と言ってもすぐ近くの駅ビル。

今は機関車トーマスが、何よりも好きなわが子に、「トーマスの歌が入ってるCD」を買ってあげようと思った。

昨日は少し私も気前が良かったのだ。
(本当は火曜日と水曜日が、そのCDショップがダブルポイントdayというのを知っていたから、この日に買っとこ!と前から決めていたのだが(^^))


ショップに着くやいなや、トーマスのDVDが並んでる棚に駆け寄っていったたーちゃん。

そんなたーちゃんを尻目に、私は1枚しかないCDを見つけ出し購入。

トーマスソング集1



早速家へ戻り、CDを聴かせると案の定大興奮のたーちゃん。


私は「良かった良かった、うんうん。」と子供の喜ぶ姿に自己満足し、そのままお昼の用意した(菓子パン)。


たーちゃんはポンパドウルのお芋パンが大好き。

それを片手でほおばりながら、BGMでトーマスソングを聴くという、まさに至福の時を過ごしたたーちゃん。


私も、「この状態ならすぐお昼寝してくれるだろう」とタカをくくっていた。


そしたらそしたら、CDは10曲あって30分41秒という短さなのだが、一通り聴き終わっても満足しない。


まあそれは予期していたことだったので、もう一度聴かせることに。たーちゃんはステレオにかじりついて聴き、一生懸命歌っている。


2回目も全部聴き終わったので、「じゃあ昼寝しよー」と言ったが納得しなかった。

昼寝の後でまた聴くように説得したら、わんわんと泣いてしまった。


仕方なく3度目かけてあげたら、涙でぐちゃぐちゃの顔がすぐ笑顔に。。。


そして結局トータル5回ほど、永遠に続くかと思われるトーマスソングを聴き続けたのだった。


・・・たーちゃんはやっと満足し、昼寝に入ってくれたが、私の頭の中では、しばらくずっとトーマスソングが鳴りやまないでいた。
12:14 | nの育児 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

それはあまりにもナチュラルなことです

最近楽しみなテレビは「オーラの泉」。


私も自分のオーラや前世を見てもらいたい~。


昨日はその放送日。

まだ開始する2時間ほど前、お風呂の中で

「あ~今日はオーラの泉だあー」と気づき、湯船につかりながら何気なく、「オーラの泉、オーラの泉」と


頭の中で繰り返していたら、



いつの間にか「ローラの泉」ってずっと唱えてたよ。



ぽ~っとしていたもんだから、気づくのにだいぶ時間がかかったよ。


でもそのあと、頭の中で今度は金髪のローラさん(自分の中で勝手にイメージした外国の女性)

が出てきて、ヴィーナスのような格好で泉からブクブクと出てくる光景が浮かび上がったよ。

女神のように神々しいローラ嬢が。

そして最終的には、お約束ともとれるあの歌がつい口を出た。


「ゥロォ~ラ~ッ♪」



やっぱ自然に言っちゃうでしょう。


00:56 | nの雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お気に入りの書類ケース

書類ケース


上の写真は、カード明細や光熱費明細、あと各リモコンとか子供に関するパンフなどを整理するのに使ってる書類ケース。
年末あたりからずっと書類入れを探していて、インターネットで調べたり、家具屋さんを訪ねて探し回ったりして、ようやく目に留まった書類ケースなのです。

購入したのはこちらのお店→~ヴィンテージファニチャー~「オールドメゾン」


アンティークっぽく見えるのは、そういう加工をわざとしてあるからで、実際は新品のもの。購入したお店は、海外のアンティーク家具を取り扱ったり、お店オリジナルのアンティーク調家具を作っているところで、まさに私好みのお店でした。


少し色むらのあるところが、よけいアンティークっぽさを醸し出していて、何とも言えない味が出ています。シックな木の質感と、持ち手の部分のステンレスが絶妙にマッチしているのと、全体に男性的なイメージがあるところに惹れたのれす

ただかわいいだけじゃなく、家具でも雑貨でも、可愛さとカッコ良さが融合した“カワカッコイイ”系を好む私には、まさに待ってましたの家具でありました。

またこれから先、ほかの家具で部屋のスペースがなくなっちゃった場合でも、これは押入れの下段に入る高さと奥行きなので、けっこう融通が利くんですよ。(隠しちゃうのはもったいないけど(^^))


書類ケース2


そして、実はこの書類ケースは一番上の板が前方にスライドして、そこに物が置けるという意外と凝った仕組みのもの。


だから、デスク脇にこの書類ケースを置き、読書や仕事にふけりながら、スライド棚の上にコーヒーカップでも置いて「ちょっとブレイク」ってすれば、洋書の一ページの雰囲気が味わえるかも?



ちなみにこの写真に写ってる、引き出しを開けている子、うちにいるナゾの住人でして、たーちゃんは男の子なのにすごく気に入っちゃってます。。。

この子の服がピンクだから名前を「モモコちゃん」にしようか、って私が言ったら、たーちゃんは「モモコちゃん」と繰り返すつもりがうまく発音できず、「へのこちゃん」と呼んでしまった。。。


なのでこの子の名前は自動的に「へのこちゃん」になりました~


22:53 | nの雑貨 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常9 「世界はそれを“責任転換”と言うんだぜーっ」

たーちゃんはその時ブロック遊びをしていた。

座ってる位置を変えようとしたとき、目の前に積み上げてあるブロックを思いきり足で踏んづけてしまったたーちゃん。

案の定痛がって泣いたので、すぐに私は抱き抱えた。


すると涙を浮かべながら私の目をじっと見て、

「…ママがやったの?」と一言。


・・・・・・・・・・・・・。


何をどうしたら自分の浅はかな行動を、私の仕組んだ仕業だと思うのか。



21:56 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ピアノによる宇多田ヒカル作品集

光田健一ピアノによる宇多田ヒカル作品集



これは私がまだ子供を産む前に、銀座のソニービルでウォークマンを視聴していたときにちょうど、美しいジャズピアノ、しかも大好きな宇多田ヒカルの曲が流れているのを聞いたというのがきっかけでした。



ピアノがうまくなりたくて教室に通い、必死に練習している時聴いたこのCDに、
私は一気に心を奪われてしまった。


そのまま銀座の山野楽器へ足を向け、必死に探して唯一、宇多田ヒカルの曲を
ジャズピアノで演奏されているCDがこれだったので、即座に購入。


演奏しているのは光田健一さん。以前スターダストレビューのグループにいた方です。

今現在は自分で作詞作曲したものを、ジャズピアノのライブで披露したり、クラシックや有名な曲のアレンジをこれまたライブで披露したりしてます。トークも面白いですよ!私は2回ほど見に行きました。


このCDを私は飽きることなく毎日のように聴き続けました。少なくとも1年間くらい(この飽きっぽい私が)。

聴けば聴くほど魅了されるんですよ~これが不思議と。
特に、「DISTANCE」は実際の曲よりも遙かにピアノ演奏がすばらしく出来上がってます。

また、嬉しいことに「Can You Keep A Secret?」は楽譜付きという特典も。


もちろん私は必死にその楽譜を、ピアノ教室の先生にお願いして課題曲にして貰った。

最後まで弾き終えた時の、あの感動は忘れられないです(^^)
今はもう弾けるか危ういですが・・・。


普段歌う宇多田ヒカルの感じとはまた違う、別世界の宇多田ヒカルの音楽が出来上がってます。

子供が出来て忙しくなってからはあまり聴かなくなってしまったが、そろそろまた聴きたくなる季節。


というのも、このCDは、春の、心地よい風と空気を感じながら聴くのが一番合ってる。

聴けばみなさんもさわやかな気分になりますよ~


00:07 | nの音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ドラマ「アンフェア」の話と関係ない話

小説の中では中盤~後半に書かれていた内容が、もうすでに、今日のアンフェアのドラマでやってました。
まだ第3話目だよ?


犯人分かってる上でドラマを見るって今まであまりなかったから、今回はそういった視点で見るのも楽しい気がする。


小説を事前に読んだ上でのキャスティング設定と、既にキャスティングが決まってた上で原作を読むのでは、きっと適役のキャストについての満足度に差が出る。



でも、想像でだけど今回はどっちから先に入っても、キャスティングはイケてると思う。
ムダに美人の女刑事役に篠原涼子、そんな女刑事に興味がわく出版編集者に西島秀俊、まあ井上順は微妙な気もするけど。


ところで久しぶりに見た井上順は、昔から思っていたけど相変わらず二枚目です。(だから俳優もこなせるんでしょうが)
世間一般には、彼はニ枚目という“イメージ”は持たれていない気がする。これは彼(あるいは事務所側)のスタンスなのか、それともキャラが前に出て視聴者が気づかないだけなのか。


遙か昔、友達に同じ事を言ったら誰も頷いてくれなかった記憶がある。彼を二枚目とは思わなかったようだ。



他に、同じく“本当は二枚目なのに二枚目だと気づかれていない芸能人“の中に、
「田中義剛」もその1人だと思う。


順よりは若いけど彼も中年オヤジ。しかも俳優ではなくあくまでタレント。その田舎育ちの田舎臭さをアピールする彼に“二枚目“と言う言葉はもはや禁句なのかもしれない。

しかし、改めて顔の作りを観察すれば彫りの深いイケメンオヤジ。世間一般のオヤジどもとは比べものにならない。



・・・・かなり余談でした。
23:25 | nの日常 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常8 「キャー助けて~Part2」

昼下がり。  部屋の窓際から聞こえてくる、耳をつんざくような悲鳴。


「キャア~! たすけてー!!」


「キャーーー!」


「あーー やだよー!!  や め てェーーー



・・・大好きな機関車トーマスのプラレールで遊ぶ、脱線ごっこだった。


外に聞こえたら、誤解されるんですけど。
21:47 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常7 「キャー助けて~」

「助けてー」


「や~め~てー」


「ギヤァ~ぁぁぁぁあああ」


添い寝している私の体の上に“ボディプレス”しまくるたーちゃんのセリフであった。。。


21:37 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常6 「足」

たーちゃんは足が大きい。そして態度も大きい、さらに顔も大きい。

まあそれはさておき、足のサイズが2才になりたてで15cmもあった。
そしてその時買った長靴を、おとといの雪の日久しぶりに履かせたところやはり、少しキツそうだった。
しかしその時はそれしか長靴がなかったので試しに履かせてみることに。
たーちゃんに聞いてみると
キツくない」とキッパリ言うのでそのまま外出。しかし3時間後帰宅すると、長靴を脱いだたーちゃんが、


あ~キツかったー」と一言。

………ゴメンたーちゃん。新しいの、ちゃんと買うからね
11:27 | nの育児 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常5 「すてきな食べ方」

たーちゃんは好き嫌いが激しい。


それに、同じものでも日によって、食べる時と食べない時がある。

例をあげればパン。2歳児のぶんざいで、結構美味しいモノを知っているたーちゃんは、値段の高いパンはいつも美味しそうに食べる。で、安物だとほとんど食べてくれないのだ。

海苔もそう。お茶屋さんの店外に並んである安売りの海苔を買ったら食べなかった。

だけどうちの田舎の木更津の海苔は必ずと言っていいほど毎回食べる。


2歳児のくせに何故そんなに舌が肥えてんだ。。。

そんなたーちゃんをうまくごまかそうと、私も浅い知恵を絞って作戦を練る。と言ってもまったく大したことないのだが、今朝はパンの上にピザ用チーズを乗せて、こんがりと焼いたものを出した。最近たーちゃんはチーズがお気に入りでもあるのでちょうど良い。
ちなみに彼はサンドイッチなど、具が練り状となって中に入ってたり、上に乗ってる食べ物を嫌うのだ(餃子、肉まんなど)。


朝食時に早速出すと、少し食べて「これおいし~」と言って気に入ってくれた様子。

しかし食べ方が少しヘン。

よく観察してみると、器用に食パンの上に乗っかったチーズだけをうまく歯で削りながら食べているではないか!


やってくれるよ、たーちゃん。



そのあとたーちゃんは、普段は優しいママに、ねちねちと注意されたのでありました。
22:45 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常4  「パパは?」

「パパは?」
たーちゃんは時々私にこう問いかけてくる。

そのたびに私は
「会社だよ」
と教えている。


たーちゃんはその答えを聞くたびに、
少し間をおいて真顔で、
「・・・かいしゃ?」   と、つぶやく。

ここでその話はいつも終わる。


もうこの会話はここ2ヶ月くらい、毎日の様に行われている。

まだ泣くまでいかないけど、やっぱりパパがいないと寂しいんだろうなあ・・・と少し感慨深げになる私であった。


そして今日も、同じ会話の始まり。
「パパは?」

「会社行ってるよ」

「パパ、かいしゃ?  パパ かいしゃ、 かあ。
 う、、、、うわっはっはっはっは


「え。」


いきなりパパ会社と連呼しながら大笑いする2歳児。


どうしたのか。 ショックのあまり気がふれたのだろうか。

いやいや、完全に大笑い、、、いや、馬鹿笑いしている。。。


たーちゃん、、、、一体何がそんなに楽しんだ?

パパが聞いたら泣くぞ
21:34 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常3 「お茶出しごっこ」

たーちゃんは今お昼寝中。
いつもより3時間は早く寝ている。と言うのも起きた時間が早かったから。

午前中はこれまたいつもやっている「お客様にお茶を入れる遊び」を私と一緒にしていたたーちゃん。

たーちゃんは、おもちゃのパンにおもちゃの急須、そしておもちゃのコップを二人分きちんとお盆に乗せて、私のところまで持ってくる。
「お茶ですよ~」と大きな声かけながら。 

お茶セット


子供なので細かい動作にツッコミは厳しいと思うのだが、性格上すぐツッコミを入れたくなる性分のためついつい口出ししてしまう私。

コップが倒れているのにその上から急須でお茶を入れようとするのでつい、
「あ~~、思いっきりこぼれちゃってるよ~」とか

パンを切るときもおもちゃの包丁だけど“みね”の部分で切るもんだからこれまたつい、
「逆 逆~っ 反対の鋭い方で切るのよ~」なーんて言ってしまう。うるさく言いながらもケラケラと笑ってしまうんだけどネこれが。


おぼつかない手でお茶を入れてくれたあと、コップを私の方に渡してくれると思いきや、いきなり方向転換して自分で一気飲みをするというフェイント攻撃。


「自分で飲むんかい

その動作にまた突っ込んでしまう私。。。

言われてすぐ、私の方に今自分が飲みかけたコップを渡してくれる。

客に対してその扱いは一体・・・



そして、切ってくれたパンの半分も「どうぞ」と言って私にくれる。

たーちゃんが男の子なのにこんな事、しかも動作も細かくやるのは、先月リフォームした際に大工さん達に振る舞った私を真似てのことなのだ。
ママのマネは楽しいらしい。


パンをくれたたーちゃんに向かって私は聞いてみる。
「とってもおいしいパンだね これどこのパンなの?」

おもしろがって聞くと、たーちゃんは少し考えて、いつもこう言う。


「伊勢丹」




「伊勢丹ですかー。では高かったでしょう?」
私がさらに聞くとたーちゃんは、再び少し考え、

「ん~、そうだねー♪」

何て生意気な口の利き方をする。

まったく、まだ2歳半前の子供が立派な口を利くモンだわ。


でもその言い方がまた愛嬌あってカワイイのよね~


しかし、お茶セットはあるモノの、おもちゃの食べ物がそのパンだけしか家にはないので、少し食べ物のレパートリーを増やしてあげないと可哀想な気がする。

そしたらまた面白い会話が聞けるかな
11:19 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コナン

今現在、HDDに毎回録画しているテレビ番組は二つある。
一つは、2歳児を持っているためNHK「おかあさんといっしょ」。

そしてもう一つが、名探偵コナン。

ダンナと一緒に必ず次週のコナンに間に合うように(だいたい週末になってしまうのだが)見ている。


テレビと併行してマンガも全巻そろえている。
これまで色々と私なりにコナンについては考えてきた。でも、毎回の事件に関してはほとんど分からずにラストまで読み進めてしまう。手がかりが全体的に少なすぎるし
でもその少ない手がかりからコナン君は犯人のトリックや真犯人を暴くのが爽快で頼もしく、人間関係も複雑でストーリー性バッチリ、なのではまってます。


大筋なのは黒の組織。黒ずくめの謎の集団によって薬を飲まされその影響で小学1年生の体になってしまった主人公の江戸川コナン。自分の体を元に戻すために、彼らの秘密組織のボスと目的を暴こうとしている間に、身近で信じられないほど殺人事件が起こりそれをも解決していくというアッパレな小学生探偵(^^ゞ


でもやっぱりその本筋である黒の組織に絡む内容はこちとらも読むのに燃えるのよね。

黒の組織についてはかなりはまって少し前に色々と推理していた。でも長い文章になってしまったのでこちらに置きました。

コナン黒の組織推理

果たしてどれか一つでも当たってるか、今後が楽しみ~。
00:09 | nの読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「推理小説」を読んで(ネタバレ)

推理小説 秦建日子著

今日 「秦建日子」の「推理小説」を読み終えた。
そう、今フジテレビでドラマ化されている「アンフェア」の原作。


2話目だけしか見ていなくて、その時にこいつが真犯人じゃ・・・と思っていたんだけど、その予想が正しかったかどうかを原作で先に見たくなった。


作者のプロフィールを見てみると、以前日テレでドラマ化された「共犯者」も彼の作品らしい。もっともこの「推理小説」が彼の作家としてのデビュー作のようだが。



アンフェアにこだわるこの作品もそうだが、「共犯者」も納得いかない結末だったので、読者を後味悪く感じさせる(でも “シテヤラレタ”)と思わせる内容のものが好きな作者なんだろうなあと思った。


結果、ドラマの2話目だけ見て予想した真犯人に疑いをもったまま、本を読み進めていったのですけど、本当にそいつが真犯人という、意外な結末を期待する読者の気持ちを逆に裏切ってくれた作品でした(^^)

簡単なあらすじですが、正直ちょっと難しいのですが私なりの解釈と言うことで説明すると、

この犯人は、常に「リアリティ」にこだわる人物。


推理小説で芝居がかった悲鳴やら表情やらを下品と思っていて、実際に殺人事件が起こったからといって大げさに嘆き悲しんだり動揺したりするとは限らない。そんなリアリティのない表現ばかりの小説を駄作に思う彼は、自分の作るリアリティある小説こそ、最高の作品だと思いこむ。そして小説の通りに自ら殺人を起こし、周囲や自分の反応を観察、あるいは逆に、殺人を起こした後の言動や心理描写をそのまま小説にし、作品を完成させていく。
その小説を上・中・下と出来上がった順にオークションにかけ出版社が落札しなかった場合、小説の通りに犯行を実行していく、と言う話。


ドラマではもう一つのテーマとなるアンフェアな部分に重点を置いているらしい。(何せドラマのタイトルがそれだもんね)
この犯人は毎回犯行現場に「アンフェアなのは誰か」と書いてある栞をいつも残していっている。

この栞の存在によって、「おそらく犯人はアンフェアな態度をとったある人物に対しての、見せしめの犯行なのではないか」と読者は思うだろう。


しかしその期待は外れることになる。
実際にアンフェアだったのは犯人自身だったのだ。
それは、いつも小説通りの行動をする犯人が、「犯人は最後に嘘はつかない」という彼の小説の内容を裏切って、結末にいく直前で、ある嘘をついたからだ。

だからアンフェアなのは犯人自身、そして自分がそんな行動をとったことがリアリティだと言いたかった、のだと思う。
「現実には、どんな信念を持っていても、その場の状況で考えが変わることだってあるでしょ」と言うのが彼のリアリティ。



少し気になったのが、実在の有名人や、実際起こった事件などを伏せ字とはいえ物語の中で織り交ぜたりするのは、リアリティはあるだろうけど、キレイではない気がした。
自分の作品が後世に残るかどうかなんて考えないで作ってしまったような気もした。
リアリティを追求するなら、タモリや浜崎あゆみを文中に入れてくるのは必要なことだったのかも知れないが、そういうのに慣れてない私は非常に違和感があったし、何十年か経った時に読んだら、その名前の羅列に少し引いてしまう気がする。懐かしむというよりただ古くささだけが残り、アイタタな印象が・・・。個人的意見なんですが。


この小説が面白かったかどうかと聞かれれば、何だかその判断は非常に難しいというのが正直な感想。

ちょっとあまりない感じの小説なので面食らってるというのが本音ではあります。
なのでかなり時間が経って、他の小説をたくさん読んだ頃、いずれ(記憶に残っていれば)判断がつくかも。(←少し辛口かなーオホホ~

すこ~し読書はお休み、またしばらくしたら何か読みたいと思う。

23:21 | nの読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「子供のマイブーム」

きかんしゃトーマスDVD


今わが子がハマってるのは、なんと言ってもトーマス。

トーマスのDVDは毎日3回くらい見るし、BSフジでやってるトーマスも見る。先日ダンナが職場の先輩から頂いた「トーマスとその仲間達大全集」は、寝付く前必ず一通り見てから目を閉じるし。


DVDを見てると色々突っ込みたいことはいくつもあるが、こっちも楽しく見ている。

なんせトーマス達がレールを走る姿や、ガタンゴトンという、リズミカルな音はけっこう癒されるのだ。

しかし、いくつかの話を見ていると、あの島(ソドー島という)では列車の事故が多発しすぎてる。


トーマスの歌では「~きみも ソドー島においでよ 楽しいヨ♪」見たいな内容のセリフがあるが、あんな所に行って事故起こされたらたまったもんじゃない。


それにトーマスたちは実際に自分を動かすこともとめる事も出来ないのに、時々勝手に動き出しちゃう事あるし、車掌さんは客車を引いているトーマスやらに向かって、バスのバーティーと競争させるし、やってる事は恐ろしく危険


これは子供にとって教育上良いものなのであろうか・・?


息子がトーマスに影響されて将来どうなるのか、少し不安に思う今日この頃である。
11:59 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

愛ね 暗いね 名はトム・ジーク

モーツァルトの曲は、かねてから人やその他の生き物に色々とイイ影響を与えると言われている。(病気とか精神面とか、胎児、赤ちゃんにも)


で、唄と踊りが好きな2歳半の息子にも聞かせてみることにした。

購入したのはこちら↓。
100曲モーツァルト


それぞれの状況別に分類されていて、CDは10枚に分かれている。正直言ってCDがここまで分かれているのを私は好まなかったんだけど、色々な場面で色々なモーツァルトの曲をたくさん聴けるなら、とこれに決めました。


「アイネ クライネ~」「フィガロの結婚」「キラキラ星変奏曲」、あと映画で流れている曲もいくつかあって充実していた。


でも、これを毎日聴いていると、モーツァルトには悪いが、どれも似たような曲調ばかりで飽きてしまうのが正直のところだった。

それを我慢さえすれば、息子も、ダンナも、そして私も色々な面で幸せになれるのかも知れない。


でも、それは簡単そうでいて、けっこうキツイ。


飽きてしまう曲を、何年も我慢して繰り返し聴くのは酷です。

いい曲ばかりなのは承知なのですが。

そして天才にこんなこと言うのもナンですが。。。


1週間くらい聴いた後は、全くCDをかけなくなってしまった。


モーツァルトが良いとばかりに彼だけのものを買ってしまったが、色々な作曲家のが混ざったものにすれば良かった。。。
00:10 | nの音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

容疑者Xの献身(少しネタバレ)

さっきあまりにもざっと書きすぎた気がした。


私がトリックに気が付いた場所を具体的に言うと、
258ページの7行目の文章でした。
全てのトリックは見抜けなかったけど、ここを読んで死体の偽装工作がひらめいた。


そして、もう読み終わって数時間経った今、少し?なことを思い出した。


あの女性の娘の件は結局どうなったんだろう?


もう一度読むと何かつかめるのかな?

それともあの女性が出した結論は、最後にとった娘の行動と関係があるものと匂わせた、ということなのか?
娘の行動で決心がついたということか。


それにしても、私的にはあの終わり方はわだかまりが残ったものだった。

もう少し意外な展開が最後に隠されているのではと、期待していたのだがなんだか虚しさというか、寂しさというか空虚感が残った感じがした。
(最後、愛もへったくれもなく、別の人物(Kさん)を容疑者に仕立てあげちゃう大胆な展開になるかと(^^ゞ)
でもそんなコトしたら、今までの主人公の努力は全く無意味と言うことになってしまうモンなー。

でもっ でもっ も一ひとひねり!って感じではあった。


これって、論理的思考を持つ天才的頭脳の持ち主でも、人の感情に関しては計算できなかった・・・と言うことを言いたかったのだろうか?


何だかこれを究極の愛と取るのは変だと思うが、そこまで人を愛することが出来る主人公を、これまた幸せな人だとも全く思えないし。


単に愚かな愛のような気がしてしまう私は、冷たい人間でしょうか。
読み応えはありましたけど。

23:33 | nの読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

容疑者Xの献身

このミスで1位に選ばれた東野圭吾の本を読んだ。

あっと驚く展開のモノを希望していて、友達に「お勧めのものはないか」とアドバイスを求めたところ、本好きの友達は最近小説とは疎遠になっているという。ミステリー大賞あたりから読んでみれば?と言われ、手に取り読んだのがこれ。

容疑者Xの献身


初めはそれほどのめり込まなかった。そのうち少し容疑者に肩入れしている自分がいた。
中盤以降、展開速度が上昇していくと先が気になり始めた。


ミステリー小説と言うからに、私は私なりに観察しながら読み進めた。
で、4分の3まで読んだとき、ふと謎が解けた。犯人のトリックね。

その心地良さと言ったら。まさにパズルの1ピースがはまった瞬間の、スッキリした感覚。

あるページのある一文章でピンときたんだけど、この時点で分かったんじゃあ、他の読者に比べたら遅かったのかもしれない。でもとりあえず私は満足。
久しぶりの読書で、種が分かる前に自分で説いたことに優越感。
そして私はまた調子こいて別のミステリーを読む。

次は、今テレビドラマでやっている「アンフェア」の元となった小説、その名も「推理小説」。


ドラマは第1話目を見逃して2話目の、開始20分後から見始めた。それだけで真犯人が分かるはずない。そして私が見た限りでの真犯人は、ミスリードをねらう脚本家の思う壺であるかも知れない。
でも、ドラマを見て知る前に、先に原作を読んで、予想した真犯人が当たってるかを知りたくなった。


子供が寝た頃、今日と明日で読もうと思う。
感想はまた後日。

23:08 | nの読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

この間、夢にアンジャッシュが出てきた。

アンジャッシュはお気に入りの芸人なので朝起きて、私はダンナにそれを話した。

夢の内容は、どこかのビルの屋上にいて、アンジャッシュと合コンをしていたというもの。

アンジャッシュの小島から電話番号を聞かれたのでつい浮かれて教えようとしているところに、たーちゃんが私に思いきりのしかかってきた。

その瞬間ぱっと目を開けると、天井が見えた。

体に何かのしかかっている、と思ったのもつかの間、すぐにたーちゃんだと分かった。
子供が乗っかったのは夢ではなかったらしい。。。


それはともかく朝食の時にダンナにその話をすると、ダンナは芸能人が夢に出てきたことなど今まで一度もないらしい。

確かにいつも熟睡している彼のことだから夢を見ていても記憶にないのだろうけど、私はそれを聞いて「へえ~めずらしいねえ」なんて話をしていた。

そして次の日、ダンナが起きて私のところにやってきた。

「いや~、夢にSMAPが出てきたよ~」




早速見てるじゃん・・・

23:03 | nの日常 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常2 子の名はたーちゃん。

今日は休日だからこんなに書けるんだろうな~。


たーちゃんは今2才。

最近連続して私に頭突きしてくる。それが、どんな石頭だと思うほど、途方もなく痛い。

でも彼にとってはこの頭突きなど、30%の力も出していないだろう。。。


頭突き・・これは男の子みんなやるらしい。(と私の母が言っていた)

だからいくら痛くてアザが体に出来ようとも、怒ってはいけないのだ。本能なのだから。(でも私は怒ってしまう)



しかし、それをパパにはやらないのはドシテ?

17:44 | nの育児 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

冬のテーマ曲

冬のテーマ曲かあ。


それは、


学校で習った「冬が来る前に」(歌手名忘れました)。


「ふ~ゆ~が~ 来る前に~ もう一度~ あの人に~
めーぐりあーいた~い~」


歳がばれるか。



是は冗談ということで、、、、
特に冬の曲で思い入れはないけど、強いて上げるなら、、、




・・・・・・・・・・ない。


初めてのFC2ブログなのでちょっとトラックバックをやってみたかっただけなのですよ ええ。



でも。



大江千里の「夢見るモダンクリスマス」は好きでした。

(冬のテーマ曲だけに)さむっ。(←オチ)


17:11 | nのテーマ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常1 「ししゃもの魅力」

先日のこと。

頭を取り除いたししゃもを、スティック状のお菓子のように手にした我が子(2才)が、笑みをこぼしながら言った。


「なんてステキなの☆  なんてステキなの☆」


よほどししゃもが魅力的だったらしい。


私にも、そのくらい単純で純粋な時期が過去にあったのだろうか・・・。
16:48 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ブログタイトル“nの喜劇”とは

エラリークイーン著

「Xの悲劇」のパクリです。
                                 以上


16:00 | nの雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

プロローグ

今日からこのfc2でブログを始めることにしました。

別の所でもくだらない雑文ブログをやっていたけど、これからは今までとは360度回転、再びくだらない事を綴っていこうと思います。

皆さんどーぞよろしくです~
15:57 | nの雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。