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2歳児のありふれた日常5 「すてきな食べ方」

たーちゃんは好き嫌いが激しい。


それに、同じものでも日によって、食べる時と食べない時がある。

例をあげればパン。2歳児のぶんざいで、結構美味しいモノを知っているたーちゃんは、値段の高いパンはいつも美味しそうに食べる。で、安物だとほとんど食べてくれないのだ。

海苔もそう。お茶屋さんの店外に並んである安売りの海苔を買ったら食べなかった。

だけどうちの田舎の木更津の海苔は必ずと言っていいほど毎回食べる。


2歳児のくせに何故そんなに舌が肥えてんだ。。。

そんなたーちゃんをうまくごまかそうと、私も浅い知恵を絞って作戦を練る。と言ってもまったく大したことないのだが、今朝はパンの上にピザ用チーズを乗せて、こんがりと焼いたものを出した。最近たーちゃんはチーズがお気に入りでもあるのでちょうど良い。
ちなみに彼はサンドイッチなど、具が練り状となって中に入ってたり、上に乗ってる食べ物を嫌うのだ(餃子、肉まんなど)。


朝食時に早速出すと、少し食べて「これおいし~」と言って気に入ってくれた様子。

しかし食べ方が少しヘン。

よく観察してみると、器用に食パンの上に乗っかったチーズだけをうまく歯で削りながら食べているではないか!


やってくれるよ、たーちゃん。



そのあとたーちゃんは、普段は優しいママに、ねちねちと注意されたのでありました。
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22:45 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常4  「パパは?」

「パパは?」
たーちゃんは時々私にこう問いかけてくる。

そのたびに私は
「会社だよ」
と教えている。


たーちゃんはその答えを聞くたびに、
少し間をおいて真顔で、
「・・・かいしゃ?」   と、つぶやく。

ここでその話はいつも終わる。


もうこの会話はここ2ヶ月くらい、毎日の様に行われている。

まだ泣くまでいかないけど、やっぱりパパがいないと寂しいんだろうなあ・・・と少し感慨深げになる私であった。


そして今日も、同じ会話の始まり。
「パパは?」

「会社行ってるよ」

「パパ、かいしゃ?  パパ かいしゃ、 かあ。
 う、、、、うわっはっはっはっは


「え。」


いきなりパパ会社と連呼しながら大笑いする2歳児。


どうしたのか。 ショックのあまり気がふれたのだろうか。

いやいや、完全に大笑い、、、いや、馬鹿笑いしている。。。


たーちゃん、、、、一体何がそんなに楽しんだ?

パパが聞いたら泣くぞ
21:34 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2歳児のありふれた日常3 「お茶出しごっこ」

たーちゃんは今お昼寝中。
いつもより3時間は早く寝ている。と言うのも起きた時間が早かったから。

午前中はこれまたいつもやっている「お客様にお茶を入れる遊び」を私と一緒にしていたたーちゃん。

たーちゃんは、おもちゃのパンにおもちゃの急須、そしておもちゃのコップを二人分きちんとお盆に乗せて、私のところまで持ってくる。
「お茶ですよ~」と大きな声かけながら。 

お茶セット


子供なので細かい動作にツッコミは厳しいと思うのだが、性格上すぐツッコミを入れたくなる性分のためついつい口出ししてしまう私。

コップが倒れているのにその上から急須でお茶を入れようとするのでつい、
「あ~~、思いっきりこぼれちゃってるよ~」とか

パンを切るときもおもちゃの包丁だけど“みね”の部分で切るもんだからこれまたつい、
「逆 逆~っ 反対の鋭い方で切るのよ~」なーんて言ってしまう。うるさく言いながらもケラケラと笑ってしまうんだけどネこれが。


おぼつかない手でお茶を入れてくれたあと、コップを私の方に渡してくれると思いきや、いきなり方向転換して自分で一気飲みをするというフェイント攻撃。


「自分で飲むんかい

その動作にまた突っ込んでしまう私。。。

言われてすぐ、私の方に今自分が飲みかけたコップを渡してくれる。

客に対してその扱いは一体・・・



そして、切ってくれたパンの半分も「どうぞ」と言って私にくれる。

たーちゃんが男の子なのにこんな事、しかも動作も細かくやるのは、先月リフォームした際に大工さん達に振る舞った私を真似てのことなのだ。
ママのマネは楽しいらしい。


パンをくれたたーちゃんに向かって私は聞いてみる。
「とってもおいしいパンだね これどこのパンなの?」

おもしろがって聞くと、たーちゃんは少し考えて、いつもこう言う。


「伊勢丹」




「伊勢丹ですかー。では高かったでしょう?」
私がさらに聞くとたーちゃんは、再び少し考え、

「ん~、そうだねー♪」

何て生意気な口の利き方をする。

まったく、まだ2歳半前の子供が立派な口を利くモンだわ。


でもその言い方がまた愛嬌あってカワイイのよね~


しかし、お茶セットはあるモノの、おもちゃの食べ物がそのパンだけしか家にはないので、少し食べ物のレパートリーを増やしてあげないと可哀想な気がする。

そしたらまた面白い会話が聞けるかな
11:19 | nの育児 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コナン

今現在、HDDに毎回録画しているテレビ番組は二つある。
一つは、2歳児を持っているためNHK「おかあさんといっしょ」。

そしてもう一つが、名探偵コナン。

ダンナと一緒に必ず次週のコナンに間に合うように(だいたい週末になってしまうのだが)見ている。


テレビと併行してマンガも全巻そろえている。
これまで色々と私なりにコナンについては考えてきた。でも、毎回の事件に関してはほとんど分からずにラストまで読み進めてしまう。手がかりが全体的に少なすぎるし
でもその少ない手がかりからコナン君は犯人のトリックや真犯人を暴くのが爽快で頼もしく、人間関係も複雑でストーリー性バッチリ、なのではまってます。


大筋なのは黒の組織。黒ずくめの謎の集団によって薬を飲まされその影響で小学1年生の体になってしまった主人公の江戸川コナン。自分の体を元に戻すために、彼らの秘密組織のボスと目的を暴こうとしている間に、身近で信じられないほど殺人事件が起こりそれをも解決していくというアッパレな小学生探偵(^^ゞ


でもやっぱりその本筋である黒の組織に絡む内容はこちとらも読むのに燃えるのよね。

黒の組織についてはかなりはまって少し前に色々と推理していた。でも長い文章になってしまったのでこちらに置きました。

コナン黒の組織推理

果たしてどれか一つでも当たってるか、今後が楽しみ~。
00:09 | nの読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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