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ショーシャンクの空に(おふざけ映画批評)

ショーシャンクの空にショーシャンクの空に
(2006/01/27)
ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン 他

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[この映画の最大の見所]
最後まで見てれば見られる、スーパーの店員役をしているモーガンフリーマン



[あらすじ]
スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』を映画化したのが本作である。
妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受ける、銀行マンのアンディ。無実の罪ながら投獄されるが、決して希望を捨てず、自由を得られる明日を信じ続ける。一方、古株の囚人レッドはそんなアンディに、「刑務所で希望をもつのは禁物」だと忠告する。アンディとレッドの友情を中心に、ショーシャンク刑務所で生きる男たちのさまざまな人間模様を描いていく。人生の不条理や悲しみを問いかけながらも、たどり着くラストシーンは見る者の胸をさわやかに、だが強く打つ。


[評価(5段階)]
     


[本人の真面目な感想]
モーガンフリーマンが複雑な心理描写を、細かい表情で見事に演じきっている。
自分の現実を見つめ、ただそれを受け入れるだけで終わるのではなく、人はどんなときでも“希望”を持つのは自由であり、希望を持っていればその信念で道は開かれることを、主役のティムロビンスが堅忍不抜の精神で教えてくれる。彼の静かだが頑なな意思で刑務所内を数年にわたり過ごす様には脱帽する。
最後は見ているこちらまでもが開放感に満ち、究極の楽園を目にしたようなすがすがしい気持ちになる。
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